|
壊れた脳 生存する知 もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症) 何らかの理由で、主要な血管が狭窄・閉塞して脳の血液が不足する。すると、脳に血液を供給しようと新生血管を伸ばすが、それはとても細くてもろい血管(ぞうえい検査でみるとタバコの煙のようにもやもやして見えることからもやもや病と呼ばれる)であり、普段の生活でも強く息を吐いたり、大声で泣いたり、出産時のいきみ等で危険な状態に陥ってしまうとされている難病。 左半側空間無視(見えているが自覚出来ない) 視覚障害とは違い右頭頂葉に障害があると起こる。左側半分が全く認識出来なくなり、本人にはとても不自由で危険な傷害であるが、他人から見てのみた目が普通に見えるので理解されにくく辛い思いをするが、現在のところ高次脳機能障害(脳の損傷の為に記憶・行為・学習・注意等に障害が起きた状態)は障害者認定されない。 そんな難病を抱えながらも医師免許を取得し、難病を打ち明けての結婚、危険を覚悟の出産と次々に襲い掛かる難関を克服しながら夢を叶えてきた、山田きくこさんの手記「壊れた脳 生存する知」(講談社)に学ぶ事は、やはり何事も諦めてはいけないと言う事ですね。 ホンと読めば無条件に感動でき、勇気を頂けます。 この記事を人気ランキングに投票する人気blogランキングへ
|
| << 前記事(2006/08/12) | トップへ | 後記事(2006/08/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/08/12) | トップへ | 後記事(2006/08/24)>> |